GitHubとSourceTreeで始めるバージョン管理【ローカルにコピー編】

今回は前回作成したリポジトリしたファイルをローカル環境にコピーするクローンを行ってみたいと思います。

ちょっとタイトルの名前がわずらわしいわしい感じですかね?遠回しに言っているつもりはないのですが……クローンで通じるか心配で。

気を取り直して作業を進めていきたいと思います。

SSH Keyの設定

ここがネックでした……あまり画像も撮れなかったのでテキストだけの説明になってしまいました…

ローカル環境とGitHub環境はSSHという暗号化通信のためのプロトコルを使って通信します。

ターミナルを使ってSSH Keyを作成します。MacでSSH認証のための公開鍵と秘密鍵を生成する。あたりを参考になるかと思います。

SSH Keyの作成を行ったら、クリップボードにSSH Keyをコピーします。

git-clone1

先ほどコピーしたSSH KeyをGitHubのサイトの歯車アイコンのsettingsからSSH Keysのページに行きペーストしてAdd keyをクリックします。

これでひとまずは設定は完了です。

リポジトリをクローンする

続いてSourceTreeでリポジトリをクローンを行います。GitHubのリポジトリトップの右下にあるURLをコピーします。

git-clone2

SourceTreeに戻りメニューからファイル、新規/クローンを作成するを選択します。

git-clone3

ソースURLに先ほどコピーしたURLをペーストします。保存先のパスにはクローンしたい場所を選択します。

入力が完了したらクローンをクリックします。これでローカルにリポジトリに上がっているREADME.mdが入っていれば完了です。

いかがでしたか?導入部分って結構緊張しますね……慣れていないのもありますがもっと勉強しなくてはなりませんね……次回からは中身を触って行きたいと思います。今後とも宜しくお願いします。

見出し画像にGitHubのキャラクターのOctocatを使ってみました。可愛らしいですね。

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