GitHubとSourceTreeで始めるバージョン管理【リポジトリの作成】

小出しにGitHubとSourceTreeの使い方についてまとめていますが、勉強しながらのまとめなのでわかりにくいところもあるかもしれませんがよろしくお願いします。

今回はリポジトリの作成についてまとめていきたいと思います。なんとなくGitについて学んだ方は聞き覚えがある言葉ではないでしょうか??

リポジトリとは

データを保管する場所のことをリポジトリといいます。

リポジトリ (英: repository) とは、情報工学において、仕様・デザイン・ソースコード・テスト情報・インシデント情報など、システムの開発プロジェクトに関連するデータの一元的な貯蔵庫を意味する。日本語でレポジトリと表記される場合もある。一種のデータベースであり、ソフトウェア開発および保守における各工程の様々な情報を一元管理する。

リポジトリの作成

では早速リポジトリの作成に取り掛かってみましょう。

git-repository1

ヘッダーにあるアカウント名横にある+ボタンからNew repositoryを選択します。

git-repository2

Ownerをリポジトリを作成したいアカウントに変更します。Repository nameにリポジトリ名を入力します。Descriptionには説明文を入力します。

PublicかPrivateの選択は公開か非公開化の選択です。非公開の場合は有料になります。

Initialize this repository with a READMEにチェックを入れ、README.mdを生成しておきます。Creat repositoryをクリックするとリポジトリが作成されます。

いかがでしたか?GitHubは無料で使えますが公開するというのが条件になってしまいますがとても人気のサービスです。BacklogBitbucketを使われている方もいらっしゃるみたいです。

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