Eufy Smart Scale P2 Pro レビュー

体組成計 を Eufy Smart Scale P2 Pro に乗り換えた

以前使っていた体組成計がついに壊れてしまったので乗り換えることにしました。

ここのところ活用してこなかったのも原因かと思われますが気持ちを切り替えるために以前よりも少しだけ高めのものにしました。

BC-760-BKから乗り換えた理由はタニタの体組成計が悪いとかそういうのではありません。乗るだけで測定ができたり測定結果の表示まで操作不要でとても重宝していました。

電池を切り替えても測れなくなってしまったのでしぶしぶ変えることにしました。

今回購入した体組成計は Anker から発売された Eufy Smart Scale P2 Pro です。いろいろ機能が盛りだくさんでワクワクしています。ちなみに体型管理に役立つ体重体組成計のプレミアムモデルです。Eufy Smart Scale C1と言うエントリーモデルもありこちらは価格は手ごろですが機能面はプレミアムモデルの引けを取りません。

Eufy Smart Scale P2 Pro を選んだ理由

今回はそこまで比較対象となるものはなかったので、個人的に信頼しているメーカーで選びました。あとは値段と相談しました。

測定できる内容が多くなった

BC-760-BKでは体重、BMI、体脂肪率、筋肉量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢だけの測定結果(それだけでも充分)でしたが Eufy Smart Scale P2 Pro は体に関する16の指標を測定することができます。(管理が大変そう…)

測定結果はアプリで管理

16種類もの結果を管理するのは大変ですが、Appleのヘルスケア、Google Fit、Fitbitと同期することができるため、健康に関するデータをまとめて管理することもできます。手間いらずで魅力的!!

しかもWi-Fiで接続すれば体重計に乗るだけでデータを自動で同期することができます。Wi-Fiがない環境でもBluetooth接続すれば同期することが可能です。

Eufy Smart Scale P2 Pro を使ってみた

商品は2022年8月31に購入して、当初はアマゾンから20日のお届けとなっていたのですが、8日に10日にお届けとの通知を受けました。そしてさらに翌日、アマゾンからの通知で9日に到着との通知が届く…思った以上に到着が早くなった!金曜日なので仕事の関係で置き配で依頼しました。

さっそく Eufy Smart Scale P2 Pro が届いたので試してみたいと思います。

梱包やパッケージなど

Eufy Smart Scale P2 Pro パッケージ

シンプルなパッケージでAnkerらしい感じがします。特徴的なことが書かれていています。

Eufy Smart Scale P2 Pro 梱包品

付属品はSmart Scale P2 Pro本体、測定テープ、単4形アルカリ乾電池、取扱説明書です。

Eufy Smart Scale P2 Pro 本体

海外の体重計と仕様が似ている感じがします。まぁAnkerなので…とは言ってもチープな感じはしません。どのくらい使えるかはわかりませんが値段と比べるとまぁ妥当な感じがします。

足が多少大きいのでこのくらいの大きさの表面があると安心します。前回使っていたBC-760-BKはコンパクトで乗るときに傾いてしまう時もありました。

Eufy Smart Scale P2 Pro 厚さ

本体の厚さもなく2.6cmなので場所にこまることはないかと思います。メタルラックの棚があるのでその下にしまおうと思います。

セットアップと測定をしてみる

測定結果はアプリで管理することができます。EufyLifeと言うアプリをGoogle PlayまたはApp Storeからダウンロードします。

Eufy Smart Scale P2 Pro アプリの設定

Wi-Fi、Bluetoothの接続をします。接続することによってデータを自動的にアップロードすることができます。Appleのヘルスケアとも同期ができますが初期設定の段階ではできません。

Eufy Smart Scale P2 Pro 初回の測定

接続が完了すると初回の測定を開始します。実際に測定した結果画面です。

Eufy Smart Scale P2 Pro 測定結果のエクスポート

測定結果は画像としてエクスポートすることができます。もうちょっと違った形でエクスポートしたいのですが…まぁ欲を言えばきりがないので諦めます。

過去のデータも確認ができるのでアプリの機能としては良いかと思います。

まとめ

自分の考えとしては自宅用の体重体組成計はあくまでも平均値を知るためのツールとして活用しています。

より詳細を知りたいのであれば専門性の高い体組成計で測定のズレを知れば良いように感じます。筋肉量とかを知りたい場合は場合ジムとかに設置されている体組成計の方が専門性が高い場合があります。ペットの場合も動物病院の方が正確な場合もあります。

ひとまず自分の現状を知るために使う体組成計としては良いように感じます。

ブログに残している測定結果は引き続き体重、BMI、体脂肪率、筋肉量 内臓脂肪、基礎代謝、体内年齢を残していきます。

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