アイリスオーヤマ カラーメタルラック CMM-75185

落ち着いた色合いブラックのカラーメタルラックを使って収納棚を作ってみた

メタルラックが好きなJolieeです。前回はポールなどパーツで購入してキッチンラックを作っていきましたが、リビングにもメタルラックを取り入れようと思いました。

今回は既存の収納用のカラーメタルラックを選び補強や見た目などのパーツは個別に調達しました。

ホームセンターには必ずと言っていいほどアイリスオーヤマまたはルミナスのメタルラックがあるので実物が見てみたい方はホームセンターへ足を運んでみてください。

組み立てながらメタルラック愛を伝えてみる

今回はリビングの棚を作る第1弾として収納棚を作っていきます。話が脱線することが多いですが気長に読んでいただけたら幸いです。

早速注文した商品が届きました!通常注文してから2日程度で着くとは良い印象です。

今回はホームセンターではなく公式サイトのアイリスプラザから注文しました。発送までの流れがとてもスムーズでした。ホームセンターにはなかったりするパーツもあったりで便利です。小物、大きな商品などありますが5,000円で送料が無料になるのもありがたいです。どうしても実物が見たい場合はホームセンターに足を運び購入はアイリスプラザで注文する流れになりそうです。

メタルラックってあの質感が男心をくすぐるというかカッコよく感じます。メタルなのでギラギラしている印象もあるかもしれませんが、結構家の中にあっても存在感の強調はありません。

もっとメタルっぽい感じをイメージしていましたがそんな感じではありませんでした。

今回は細身の19mmポールで収納棚を作っていきます。前回のキッチンラックのポールも同じ19mmでした。ちなみにポールの太さは他にも25mmや12.7mmがあります。

19mmのポールは25mmに比べると頼りない細さではありますが、耐荷重は棚板1枚あたり約50kgあり普通の棚よりも頑丈です。

ちなみに3分割でポールは構成されていました。上の画像が最上段のポールでプラスチックのフタがついています。

わかりにくいですが中段のポールです。上段と下段をネジ状のポールで固定します。

最後に下段のポールです。アジャスターが付いています。若干頼りない感じもしますがしっかり支えてくれます。ちなみにもう少し頑丈にしたい場合は三角アジャスターというのも別売りであります。このアジャスターは数cmの高さ調整などの役割も担っています。

今回初めてカラーのメタルラックを購入してみましたが良い感じの味がありました。

棚板に関しては他の棚板と変わらず鉄板ではなく隙間がたっぷり空いている棚になっています。とは言え小さなものを置かなければ問題なく使える隙間です。

今回は部屋の統一感を出すためにカラーメタルラック用のウッドボードをパーツ購入しました。リバーシブルウッドボートになっていてブラックの場合はブラックウッド、ヴィンテージウッドのリバーシブルになっています。

書き忘れていましたがアイリスオーヤマのカラーメタルラックはホワイト、ブラック、ブラウンなど様々あります。ピンク系の色のメタルラックもあります。ウッドボートもそれに合わせいくつか販売しています。

商品の説明はこのくらいにして早速組み立てていきます。組み立てには付属している部品を使う事によって組み立てることができます。棚板固定部品が数的には多いでしょうか。

あると便利なのがゴムハンマーです。棚板を着脱する時に頻繁に使います。ここでメタルラックのメリットと言えるかと思うのですが、棚の着脱ができるので模様替えする時など家具の処分などしなくても再利用ができるのが魅力かと思います。

作り方はいたってシンプルです。ポールに棚板を取り付ける場所を目印し、下から順に棚板固定部品を装着、棚板をはめていきます。一番下の棚板を装着したらラックを立てて残りの棚板を装着していきます。

棚板固定部品はこんな感じで2つで1セットになっています。TOPという方を上に向けてポールに装着します。

こんな感じに。他のサイズのメタルラックも同じ形状をしています。もちろんポールのサイズごとに大きさは違います。

組み立てる時はポールに棚板固定部品を装着する目印をつけておいた方が無難です。たまに余裕ぶちかましていたら、ずれていたこともたまにあります。

ラックが完成したら最後にゴムハンマーで棚板の隅をたたき、棚板の補強をします。手でたたくと結構痛いです…とくに棚板を取り外す時…

大きな棚や高い棚などを作る場合はペアで組み立てると作業は早いのですがメタルラック程度であれば一人でも組み立てることはできます。

下段の棚板を装着したら次に中段のポールを取り付けます。ポールを付け終わったらまた棚板をはめ、最上段のポールを付け棚板を付けたら完成です。

今回は高いタイプのカラーメタルラックなので棚板が5枚もあります。…結構しんどかった。棚の間隔をポールの目印で確認しながら、この段には収納ボックスを置く、この段には本を置くなどと寸法を確認しながら設置していくようにします。設置してからでもゴムハンマーをい棚を外し位置をずらすことは可能です。…ただ面倒な作業が増えます…

棚板を付けたら別売りのウッドボードを棚板に装着します。リバーシブルの板で表面は黒色が施されていました。気持ち安っぽい感じもしますが許容版色々見かと思います。

ちなみに木の厚さは5mm程度です。ですが他に売っているボードよりも頑丈で長持ちしそうな印象があります。コルクはペラペラで年数が経過するともろくなります…クリアの板はホコリや汚れが目立ってきます。ウッドボードは果たしてどうでしょうか……

ラックに合わせてみました。ヴィンテージウッドは若干茶が濃い感じで落ち着いた感じです。良い感じに黒いポールとマッチしています。

これでカラーメタルラックの設置は完了です。

ラックの背面にカラーメタルラック用のメッシュパネルを設置しました。配線などの整理にパネルは結構役立ちます。結束バンドでパネルの両サイドを固定するようにしましょう。

そんなこんなで中古マンションに引っ越してからの初めてと言っていい家具が完成しました!まだまだなにもない我が家で寂しいです……

投稿日
カテゴリー
キーワード

コメントを残す

PIXTA(ピクスタ)でクリエイターとして活動しています。
イラストや写真などを低価格で購入することができます。