30代独身男の中古マンション 購入奮闘記

30代最後の独身男が中古マンションを買う! 購入の決意編

30代最後の大きな買い物としてで中古マンションを購入したのでその記録を残しておきたいと思います。なぜ購入にいたったのかのもふまえてブログに残していきます。

緊張することが多く写真も手続きなどの写真も撮れていませんが少しでもドキドキ感がわかっていただけたらと思います。

なぜ中古マンションを購入しようと決めたのか

もともと賃貸では物件を探していました。中古マンションを購入する前から考えていました。

「どうせ定年迎えたら田舎に帰るんだろうし、賃貸でも十分かな?」と言う考えで日々暮らしていました。初めて一人暮らしをして初めて住んだアパート約10年。

正社員にもまたなれたことだし今の自分で買えるのか?とざっくりした気持ちから家探しがスタートしました。

賃貸ではなく購入を考えた理由

何気なく電卓をたたいて定年まで支払うであろう家賃を計算してみました。

「そんなに金かかるん!」って思ってしまいました。実際一人暮らしの方は今の家賃で定年と言われている65歳までの家賃を出してみてください。

なら買ってしまった方が財産にもなるし、もし田舎に帰ったとしても賃貸だと何も残らない。けど買ったら少なからず購入するとお金にはなると思い中古マンションを購入しようと考えました。財産=貯金なような考えになりました。

実際に行動に移してみた

買うには至らないかもしれないけど、とりあえず中古マンション買うとはどう言うものか知りたいと思い実際に活動してみました。

今住んでいる賃貸もそそくさと決めてしまったので住宅に関しての知識はほぼありませんでした……

住宅情報サイトで検索

まずはSUUMO(スーモ)やHOME’S(ホームズ)で中古マンションを検索する所から始めました。

まぁ~金額を気にしなければ数多くの中古マンションが登場してきます。うっとりするような物件、ちょっと「ん??」ってなるような物件があります。

2サイトを比べてみるとほぼ同じ情報が掲載されていますが、まれに掲載されていない物件もあったりします。

中古マンションをピックアップするために長時間閲覧しました。最初のうちはざっくりとした価格設定で検索をしていましたが、情報サイトなどを参考にしていき値段などを変更して探すようになりました。

条件を考え自分の年収を考える

やっぱり年収を考えるようになるのでそれににあった物件を探すようになりました。住宅検索サイトにはどの程度で購入できるかシミュレーションもできるツールもあるので便利でした。

価格をある程度決めたら次に物件に求める条件をプラスしていきました。細かくしてしまうと本当に出てこないときもあるので、ちょっとずつ条件をプラスしていくと良いかと思いました。

自分の場合、未来の年収などは考えず、今の収入で買えることに重点を置きました。今支払っている家賃が支払えれば今後も無理なく返済ができると考えました。

男の一人暮らしなので高望みはせず現状維持と言う条件に決めました。

不動産屋に問い合わせてみる

これは避けては通れませんが、気になった物件を取り扱っている不動産屋に問い合わせをします。

自分の場合、SUUMO(スーモ)やHOME’S(ホームズ)で検索をしてみて、取り扱っている不動産屋のサイトに行き、物件の情報を再度確認し不動産屋に会員登録をしました。…登録完了後数10分で電話がかかってきました。

ドン引きでした…事が進まないと思いとりあえず会話をすることにしました。長ったらしかった…「ないなここは」と思いながら電話を切ると、翌日からもちょくちょく電話をかけてくるようになりました。

たちが悪いところだと電話番号をちょくちょく変えて電話をかけてくるところもあります。見知らぬ電話番号からかかってくる場合は、電話に出ずに電話番号で検索してみてください。

電話営業は今の時代、あまりよろしくないと思いますが…どうなんでしょう。

友人に関係者がいるのを思い出し打診する

ちょっと過度な不動屋さんの営業につかれてしまいボーっとしていると、ふっと友人に不動産屋関連の人がいることを思い出し、ダメもとで「不動産屋の友達っていたっけ?」と相談したら「いるよ」と言う回答が返ってきたのでちょっと相談してみることにしました。

不動屋さんと連絡が取れるようにしてくれ、いろいろと探してもらうことになりました。

やっぱり友達の不動産屋さんになると過度な営業もなく親身になって相談に乗ってくれました。

そして行動が早い!他の不動産屋も早いのかな?むしろ自分の決断などが遅いと言われる始末……

中古マンション購入予定の物件を知る

全部で10件ない程度の中古マンションを選びました。

理想と近い物件(やはり価格は高い)ものから、だきょうして選んだ物件(価格帯や住みたいエリア)を考え選びました。

中古物件を検索していると知らない言葉なども多くなってきます。賃貸住宅とは違う法律や税のことについても知ることができました。

先ほども書きましたが価格を抑えた物件を選ぶことにしました。

周辺環境を調べる

さて物件を決めたら周辺の環境を調べます。引っ越してからコンビニやスーパーがなかったりすると公開してしまうので物件を決めたら必ず周辺の環境もチェックしましょう。

ネットがあるので調べることは容易です。GoogleマップやYahoo!地図で周辺を調べ、お店の名前で口コミなどを調べることもします。

駅からの通勤経路なども予測できると、もっと住みやすさの判断がしやすいかと思います。

周辺環境を実際に歩いてみる

引っ越し先の場所にもよりますが、今住んでいる所からさほどは慣れていない場合は実際に足を運んでみるのも良いと思います。

自分の場合は近くにあったので内見する前に歩いてみることにしました。

メリットとしては通勤時間の目安もつけやすくなり周辺の様子もより詳しく知ることができます。遠方の場合でもできれば内見前に1回は訪れてみた方が良いです。

周辺探索する日程を内見する時にしてしまうと、待ち合わせ場所など引っ越し先の生活範囲と異なる場所で待ち合わせ人ることもあるので、出来れば内見の人は違う日に足を運ぶと良いかもしれません。

出来れば昼と夜とでも比べたいですね…あと平日、土日……考えるときりがありませんが、内見前に周辺の環境をチェックしておくと良いです。

だきょうする点を整理する

新築のことはわかりませんが、中古の場合は築年数も少なからず妥協点としては出てきます。

いくらリノベーションしていても構造的に古臭かったりします。自分の選んだ家もリノベーションされていてきれいなのですが間取りは少し古い感じがします。

これから先長い付き合いになる家なので、妥協はしたくないとお考えの方も多いかもしれませんが、多少の妥協は仕方ないと思うことも大切だと思います。

自分の場合は駅近や多少の住宅のくせ?は妥協しました。その代わり他の住宅にはなかったものや家の作りがプラスにしたので総合的に見て良し!と決めました。

そしていよいよ物件の内見をすることになります。

ここまでが実際に中古マンションを買おうと考えたところから実際に目星をつけたところまでになります。

ちなみに実際に物件を見に行くことを正式には「内見(ないけん)」といいます。内覧と覚えていましたが不動産用語では別の言葉になるみたいです…

実際に住み始めるまでにはまだまだかかります…

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